引越し業者を簡単に決めてはいけない

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転居するときに、忘れてはいけない事が

time 2016/09/22

転居するときに、忘れてはいけない事が、いろいろと必要な手続きです。
地元の役場へ届ける手続きだけでなく、電話、インターネット、ガス、水道、電気等の住所変更も必ず手続きを行います。
特にガスは立ち合いが必要なので、早めに手続きをしてください。
また、金融機関の通帳や自動車運転免許証等の住所変更手続きもできる限り早く済ませておいた方がいいです。
世間的にも、引っ越し先の挨拶回りは今後の近所づきあいがギクシャクしないようにするためにも欠かすことが出来ません。
贈答品にも気を遣ったほうが良いのですが、のしをどうすればいいのかが困りますね。
かしこまりすぎても逆に不自然ですから、外のしで表書きには御挨拶を、のし下にはご自身の苗字を記名すれば完璧ですね。
大きな荷物の運搬を行なう際に、どうしても気を付けたいことは、壊れやすい電化製品や、大きな家具には傷をつけたり、壊したりしないようにすることでしょう。新しい住まいのために購入したおしゃれな家具などは、ぜひ、クッションになる毛布などを家具に巻き付けたりして用心深く運ぶようにしたいものです。
新品家具を、新居に置けると思うと嬉しくなります。しかし、運ぶ間に傷だらけになってしまったら、ガッカリしてしまうでしょうね。
引越しの準備の中で一番大変なのは家中の物をダンボールに入れることだと言えます。
日常ではなかなか気がつくことはないですが、荷物の箱詰めを始めるとこんなにたくさんの物が家の中にあったんだと仰天します。でも、引越しの作業と一緒に整理も出来る絶好の機会です。引越し会社に要請しました。引越し業務に慣れた玄人に頼んだ方が、確かだと思ったのです。しかし、家具に傷を付けられてしまいました。このような傷がついたら、保障はきっちりとしてくれるのでしょうか。
泣き寝入りいたさぬように、確実に償ってもらおうと思います。大きめの家電などを、引っ越し作業中に運んだりしているのを見かけると、何かのはずみで落としてしまったりしないか、と不安になります。
段差に引っかけて落下させてしまい、壊れてしまったということになると大変ですから、作業スタッフの面々が、荷物を丁寧に運んでくれる会社を信用しています。
転勤族なので引っ越しは何度も経験していますが、作業は私も一緒になってやっており、それもあってか、目の前で荷物を荒く扱われた、という経験はないです。それに、引っ越し作業が原因で、荷物がダメージを受けた場合は補償を受けられますので、素人の自分がやるよりは引っ越し業者にやってもらった方がいいかもしれませんね。
冷蔵庫をすぐ出せるように準備しておくのを忘れ、思わぬ騒ぎになったという話もあります。
冷蔵庫は引っ越しに備えて、前の日までに庫内が空になるようにし、コンセントを抜いて下部の水滴貯めパレットに水がたまってくるので、それを捨てればもう大丈夫です。
ですから、庫内のものは使い切れるように計画を立て、冷蔵や冷凍のものは買わないように努め、冷蔵庫にものを入れなくても生活できるようにしましょう。引っ越し時の手続きは、やっかいなことばっかりだなと思いますが、水道の手続きは、電話でも可能だそうです。大それたことではないかもしれませんが、なぜだか、大変嬉しいです。嬉しいついでに、電話すべき時期も調査したら、3〜4日前までにとのことでした。直ちに、電話してみます。独り者のときの引っ越しは、大きな電化製品や家具もなく、引越し会社に頼むことなくすることができていました。
だけど、結婚してから引っ越しをやるとなると、冷蔵庫などの家電や家具が大きくなり、とても大掛かりとなるため、引っ越し業者に頼みました。業者に頼むと、電化製品を設置してくれるので、ラクにできました。
引っ越しの荷物が全て積み込まれるのに、時間がどれくらいかかるかはいつも同じではありません。
荷物量や、部屋が何階にあるか、それからスタッフは何人かなど、様々な要因により極端に違ってきたりもするのです。
ですから、あまり当てにはならないかもしれませんが一応、単身の、最もコンパクトな引っ越しの場合で約30分、他と比べて相当荷物が多いご家庭の引っ越しなら2時間を越えるくらいで、一般的な家庭の引っ越しなら、大体この範囲内で積み込みは終わるでしょう。近い距離の引越しの際は、大きい引越しの業者よりも、地元密着型の引越し業者がよりいいときもあります。地元密着型の引越し業者は、価格が安くて細かい要望にも応じてくれるところが多いです。また、自分で運べるような荷物は自身で運んでしまって、大型の家具、家電を中心に引越し業者に依頼すると、引越し料金を節約できる可能性があります。
引っ越しの準備もいろいろとありますが新居へ運ぶ荷物の選択をしていくと、要らなくなった家具や家電といった、粗大ゴミがうまれます。
たくさん出てしまう引っ越し時の粗大ゴミ、これらは通常はゴミ収集日に持って行ってもらうことはできず、自治体に処分方法を聞いてそれに則り、処分するようにしましょう。引っ越し日が近づいてきてからゴミの処理を始めると、かなり慌ただしいですから、効率よく処分を進めておくと良いでしょう。
大きい荷物はもちろん引っ越し業者にお任せするとしても、自分でできるだけ梱包を行っていれば、それなりに、安く抑えることができます。
そうなるともちろん、引っ越し作業にかかってくる時間も短縮することができます。CMやサイトなどの宣伝ですべてお任せくださいと喧伝している引っ越し業者でも実際にはいろんなプランが用意されてますので、一度調べてみることをおすすめします。数多くのものに囲まれた生活をしている方がいるとすれば、その方の引っ越しを困難にしているのはものを整理して荷造りすることに尽きます。ものが多すぎて整理しきれず、荷造りを終えられそうにないと思ってしまえば引っ越しそのものをあきらめたくなってしまいそうですが、これを一つの契機としてどんどん捨ててしまうようにすれば身の周りがかなり整理されるのではないでしょうか。
最近では、実行する人も少なくなったかもしれませんが、引っ越しソバという言葉もありまして、引っ越しをするとソバを食べるということを昔からしてきました。
由来ですが、どうやらソバの形に掛けまして、「細く長く」お付き合いをという意味をこめたものと、それから、お側(ソバ)に越してきましたのでよろしくとダジャレも仕込んで新居の近所の人達に振る舞ったり、もしくは配ったりしたと言うことです。

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