引越し業者を簡単に決めてはいけない

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引っ越しの前にすることとして、絶対欠かせないのは転出

time 2016/09/29

引っ越しの前にすることとして、絶対欠かせないのは転出届を提出し、転居を公にすることです。さほど大変な仕事ではなく、今住んでいる市区町村で役所の窓口で手続きすれば、すぐ受け付けてもらえますが、郵便で役所に送ることもできます。
受付時間に本人が役所に行けない場合、委任状を持参した代理人が提出することもできます。
実際の転居の2週間程度前から、転居届を出すことができるようですので、確認してください。
来月引っ越すので準備を進めていますが、荷物の中にピアノを入れるか持っていかずに処分するかで迷っています。持っていっても弾かないので新居に持っていくにもお金がかかります。
ただ、手放すのも粗大ゴミにもならないと思うし、本当に悩みどころです。
誰かもらってくれる方がいれば譲りたいのですが、条件が会う方はいないものです。
新築の家が完成したのが数年前です。
引越しした際、何といっても、デスクトップパソコンの移動にあらゆる手を尽くしました。
引っ越し当時、3歳の娘と1歳の息子がいました。
画像データが全てパソコンのドライブ内にあったため、業者さんに運んでもらうとき、万が一のことがないようたくさんのクッション材を使って梱包しました。
業者さんも本当に丁寧に扱ってくれたので傷もつかず、データも全て無事でした。引っ越し業者に頼む場合でも、自分で梱包をしておけば、料金を比較的安く抑えることができます。当然、引っ越し作業にかかってくる時間も節約することができます。
テレビのCMや雑誌の広告などですべてお任せでラクラク引っ越し、といっているような業者でも実際にはいろんなプランが用意されてますので、一度自分できちんと調べてみるほうがよいでしょう。一括で引越しの見積もりを初めて使ってみました。
たくさん問い合わせする時間が省けて、ほとんど苦になりませんでした。
利用した後、何社かの引越し業者から、見積もりに伺いたいと電話がはいりました。
重ならない時間調整が困難でした。
引越しの際に気をつけたい点は何点かありますが、特に覚えておきたいのはゴミ収集日を頭に入れておくことではございませんでしょうか。
引越しを行う前の掃除では、その日に合わせてゴミをまとめるようにしましょう。
紙類や資源ゴミといったものは月に二回の収集しかない地域もあるので、一度出し忘れるとその後が面倒になります。引越しは、自分でやる場合と業者にお願いする場合があります。独りだと、荷物がそんなに多くないため、自分でやっつけてしまうことができます。
引越し業者に依頼した時にびっくりしたことは、積み込みに、必要な時間がとても短時間ですむということでした。
段取りだけにとどまらず、二人で作業すると全然違いました。自分の引っ越しでは、業者さんに依頼したのは大きいものだけでお金をかけたくないので、後は自分たちで持っていきました。荷物を全部移動させたところで、市役所に転入届を出しに行きました。あちこちで思いがけないことがあっても、何人もの方が協力してくださり、人のありがたみを知りました。ご近所への挨拶も済ませ、一つ一つ荷物を開けはじめ、後片付けに取りかかりました。
全国共通の引っ越し必須グッズがあります。
荷造りをするときに使うもので、ダンボールの他、テープ、ひもなどは絶対必要です。
どこにいても買うことはできますが、多くの引っ越し業者では、見積もりから契約成立の間に、おまけとして、梱包用グッズを必要な分だけもらえることが多いのです。
契約成立でもらえるものが、先に買ったものが無駄になったと泣かないようにまずは見積もり依頼の時に一言確かめておくのが賢明です。
今まで忘れられていたものも、引っ越しの時に整理しなくてはなりませんが、どこの世帯の引っ越しでも不要品が生じます。
処分をどうするか考えなくてはなりません。ここで調べる価値があるのは引っ越し業者の不要品引き取りサービスなのです。
一部のものは、引っ越し業者がお金を払って処分しなくてはならないものをリサイクルなどの扱いで無料回収を行うところもあるので引っ越し業者に聞いてみてください。
多くの方は、引っ越しを契機としていろいろな面にわたって、生活全体を再度見直すことになりますが、このまま続けてNHK受信料を払うかという点も検討しなければならないでしょう。
最近では、引っ越し先にテレビがないケースもあるでしょう。どう考えても受信料を払う必要はありません。
受信料を引き落としにしている場合は中止の手続きをして、NHKに解約を申し出る手続きを、やってみる価値はあります。
引越しといえば粗大ゴミ整理です。引っ越す時に捨てるのは大変なことですから、早めに大きな粗大ゴミは捨てていったほうがよいと思います。荷物をまとめ始めるのと同時に粗大ゴミを処分すれば、のちのちが楽になります。
処分出来る日を、前もってチェックしておくと安心です。
単身世帯の引っ越しでは、引っ越しサービスも通常のパックではなく、単身者向けパックを利用してみると費用もコンパクトにできます。
専用のコンテナを使い、荷物を収めるというパックが多いので少しの荷物しか運べないと考える方が多いでしょうが、結構多くの荷物が収まるものです。
コンテナに荷物が入りきれないならば、同じ業者のサービス、例えば宅配便などで送ると良いでしょう。上京してきたときも含め、今まで3回の引っ越しをしてきました。
引っ越しの理由は進学や就職ですが、荷作りにはいつも時間がかかります。そこでわかったことですが、単身者の引っ越しであれば、多少割高でも、引っ越し専用ダンボールと布製ガムテープなら頑丈で運びやすい荷物が作れるということです。
無料で手に入るスーパーのダンボールや、クラフトテープと比べれば強度の差は明らかです。壊れない頑丈な荷物にするために欠かせないものなので、必ず使うようにしてください。専門業者を使うことなく、できるだけ自分で引っ越し作業を進めたい場合は荷造りにおいて、荷物の数を少なくする工夫をした方が良いです。
一般の自家用車で、荷物を運ぶのが基本になりますので、できるだけ効率よく積載していくため、大きすぎないダンボールを使い荷造りをしたり、陶器やガラスなど、われものはTシャツに包んで詰め込んでいく、こうして、包み紙を使わないことで体積が増えることを防ぎ一緒に衣類も運べるという、チョイ技になっています。このように、荷物をできる限り少なくする、というのは、とても大事な点です。

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